客観的な自画自賛は滑稽に思えます

やってはいけない、上から目線のプロフィール

ネット婚活をする上で、アピールする場所は、プロフィールです。だからこそ、書き方には、気を付けないといけません。

 

自慢のし過ぎ

 

どうしても自分をアピールしなければいけませんのでいいことをたくさん書こうと思うものですが、これが知らずの間に自慢になっていることもあるのです。特に男性の場合はこのような失敗をしてしまいがちですので気を付けてください。

 

どのようなことが自慢と思われるのかと言いますと、客観的事実ではない自画自賛です。「誰からも誠実な人間だと思われています!」とか、「自分は仕事では信頼を得ています!」「業績もあり将来的には昇進間違いありません。」などです。やはり、日本人には、自己アピールは、好きではないようです(^^;

 

更に、過去にモテたという自慢も良くありません。学歴や会社や年収については、あえて記述式のプロフィールで明記しなくても、必須事項で記入します。それは、そのまま書いても自慢になりません。つまり、裏付けのないものを書かないようにしてください。

 

ネット婚活では、まあり自画自賛をする人は傲慢だと嫌がられてしまいます。もしも、その自画自賛を信じてくれる人がいたとしてもマッチングの時にガッカリされてしまう可能性があります。

 

自虐的なアピールはもちろんいけませんが、少し謙虚さがある方が魅力的な人物だと思われて婚活もうまくいきやすくなります。就職活動の履歴書と一緒にしてはいけないようです(笑)